ツキの十ケ条

第一条 プラスの発想をする
第二条 勉強を好きになる
第三条 素直である
第四条 関心をもつ
第五条 感動する
第六条 感謝する
第七条 ツイている人と付き合う
第八条 親孝行する
第九条 ほめる
第十条 ツイていると思い込む



やや欠け月半月三日月満月やや欠け月半月三日月満月やや欠け月半月三日月満月やや欠け月半月三日月満月やや欠け月半月三日月満月やや欠け月半月三日月満月やや欠け月半月三日月満月やや欠け月半月三日月満月やや欠け月半月三日月満月やや欠け月半月三日月満月



運とは運ぶものとよく言われますが、一番ツク事は、ほめる事です。

ふだん、周りの人を褒めていますか?

人の欠点を見つけて、文句や悪口を言ったりする事の方が多くありませんか?

人間、誰だって良い面と悪い面があるものです。

長所は見えにくく、短所はすぐ目につくと思うかもしれませんが、
それは相手のせいではありません。

短所ばかり目につくようになっている、自分自身の問題です。

人を褒めるのは、その人に変わって欲しいからではありません。

ほめ言葉を活かすかどうかは、受け取った人しだい。

だいたい、人を変えようなんておこがましい考えは持たない方がいいかも...。

ほかでもない、人を褒めるのは自分自身のためにもなるからです。


人の悪口を言えば、その言葉は鏡のように必ず自分の心も傷つけます。

逆に人を褒めると、自分自身の心も晴れやかになります。

人の美点に気づくという事は、自分もそうありたいという意識が生まれる事。

つまり、人のいいところを見つけようとすること自体が素晴らしい事であり、ツキを呼び込むのです。

そうはいっても、どうやって人を褒めたらいいかわからないという人もいるでしょう。

照れくささもあるかもしれません。

それなら、まず人のいいところをたくさん見つけることからはじめましょう。

他人の美点がすぐみつけられるようになれば、自分自身にも美点が増える事になります。

しかも、そうやっているうちに自然と褒め言葉が口をついて出るようになっているはずです。

大人になると、褒められる経験はあまりなくなるかもしれません。

だけど、人を褒めることで、褒められたのと同じような、いえ、もしかしたらそれ以上の効果を得ることができるのです。


私は他人と過去は変えられないと思っています。

だけど、いとも簡単に変えられる事があります。

それは、自分と未来。

相手のことをイヤだなと思っていると、それが必ず相手に伝わります。

お互いに悪いところばかり目について、人間関係はますます悪化します。

そこで、まず、相手のいいところに目を向けてみましょう。

人より先に自分が変わるのです。

不思議なことに自分が変わると、相手も変わる事が往々にしてあります。

当然、未来も変わってきます。

何か困った事があったときも、その原因を他人に押し付けていては、未来は変わりません。

それでも、自分にはツキが無いと嘆く人は、絶対にそんな事はありません。

自分からそれを見放しているのではないでしょうか?

私はツイていない子供時代を送り、自分はダメだと思い込んで、生きる自信をなくしていました。

その自信のなさが、ツキを見放していたのだと思います。

常に、プラス思考でいることで、ツキが近くによってきた時にさっとつかみ取る事が出来るようになるのです。

心理学に「思い込み理論」というものがあるそうです。

人間は思い込みが強ければ強いほど、思ったとおりの生体反応を示すというのです。

つまり、自己暗示のようなものでしょう。

「疲れた」と口に出すと本当に動けなくなったり、「もうダメだ」と思っていると、いい考えが浮かばなくなってしまったり...。

自分にはツキがないと思うから、ツキに気づかず見過ごしてしまうのです。もったいない話です。ぴかぴか(新しい)

本気で「自分はツイている」と思い込んでいる人に、ツキは次々と巡ってくる。

これがツキの究極の秘訣。決定

さあ、今から人を褒めて、自分を褒めて、ツキ体質になって、ツキに恵まれた幸せな毎日を送っていきましょう。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)



posted by venus at 11:10 | スピリチュアル
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