男の顔に惚れる女、惚れない女

人を好きになるのは、その人の顔や姿だと思ったら、大間違いです。

その人の空気を好きになるものです。

その人が身にまとっている空気のバイブレーションが貴女のバイブレーションと共鳴するからです。

空気とはオーラを意味し、オーラには色と波動があります。

色が同系色であれば、いわゆる、気が合うという事になりますが、波長が合えば、好きになるという事です。

そういう意味で「私のタイプ」などと表現しますが、タイプとは波長を指すものと捉えられます。

よく考えたらわかるのですが、貴女の好きなタイプとは、決して同じ顔ではありません。

つまり、顔や姿で好きになる若い頃の恋愛は、結婚まで行き着く事が少なく、顔や姿を気にしなくなった時の恋愛は結婚に至るケースが多いのが何よりの証拠です。

波長が合う人間は、心が通じ合い、お互いを許せるという愛に到達します。

オーラの色が同じだけでは、気が合う状態から進展しないものです。

また、オーラの色は、その人の進歩で変わってくるから、いずれ気が合わなくなります。

長すぎた春は、このケースが多いと考えれば、納得できます。

ただ、波長が合う者同士が出会うのは稀で、いわゆる結婚まで至る運命の出会いが、たった一度ということにも通じています。

運命の赤い糸で結ばれている相手との出会いを時間的に短縮する方法があります。

それは、貴女の体や心から発するオーラのバイブレーションを磨き、より強い波動にすることです。

それには、たった一つ。

思いやりの心を強化すること以外にありません。

そのためには、自分の心の中に在る悪魔を追い払うことです。

それは「オイ、アクマ」と覚えておけばいいのです。

オ.....怒らず

イ.....威張らず

ア.....焦らず

ク.....腐らず

マ.....自分に負けるな



生活の中の様々なシーンで出そうになる心の中の悪魔を「オイ、アクマ」と封じ込めます。

それを意識した時から貴女の赤い糸は輝き始め、そのバイブレーションが運命の人に届く日が急速に近づきます。
posted by venus at 14:48 | 日記
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