女らしさの意味

 女らしさの真髄とは「謙譲の美徳」に他なりません。

どんな場面でも相手に20%だけ譲る余裕があること。

それが、我慢であり、忍耐で、ズバリこれが出来ることが、男が一番好きな女性像であり、プロポーズしたい女です。

我を張る、我を通すことは知らず知らずのうちに、男から遠ざかる生き方と気づくべきです。

何かを手に入れたい時は、自分の何かを捨てなければならない。

結婚したい時は、我欲を捨てればいいだけの事です。

腹八分という言葉があります。

つまり、後の20%を我慢しなさいという事です。

これこそ、「謙譲の美徳」と同じ意味です。

最も不思議な事は、この事が解って習慣にすれば、貴女の周りに集まって来る男が、いつの間にかワンラク上の人間ばかりになっている現象。

どんなに鈍感な男でさえ、あれも欲しい、これも欲しいという女と結婚すれば、結婚後にどんな生活が待っているかぐらい容易に想像がつきます。

年頃なのに結婚をためらう男が増え続けています。

それは、周りの女性に「謙譲の美徳」を感じないからでは?

ほんの20%の差は余りにも大きく、これを学べば、より輝く人生が約束されたようなもの。

人生を一歩前に進ませる原動力になることでしょう。

女らしさを身に付けるとは、可愛いふりをしたり、甘え上手を目指すのではありません。

「お先にどうぞ」がさりげなく出る女を目指すことに他なりません。

例えば、貴女の運転する車が渋滞に巻き込まれたとしましょう。

横道から出てくる車を2、3台前に入れてあげたとして、目的地に着く時間に大差はありません。

譲った相手の喜びを自分の喜びとする「謙譲の美徳」の解りやすい例です。

結婚とは、譲り合う心を持った者同士の結びつきです。

縁結びの神様が一番好きな性質です。
posted by venus at 14:25 | 日記
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