国の事情

20●●年、日本国は破綻する。

いきなり、不気味なタイトルで失礼しました。

  予兆はすでに現れている。経済、財政、年金、安全保障‥‥あらゆる問題で日本は行き詰まりを見せています。

財政を見ても、国債発行額は800兆円を超え、とても返済できない状態にあることは誰の目にも明らかです。

2005年はいよいよペイオフが始まり、超高齢社会が進むなか、イラク問題もいっこうに解決を見ないようです。

時代の変わり目には、不思議なほど天変地異が続くようです。

20●●年にさまざまな問題がピークを迎え、日本はクラッシュする。そのとき、あなたは生き残れるかどうか。

日本の国家財政の破綻は、700兆円を超え、これに財投の赤字や地方の赤字を加えると、軽く1000兆円を超えます。

もうこれほどの借金を返済することは不可能だ。日本は自己破産をするしかない状況です。

財政破綻して日本が破産するのを回避するためには、2つの方法しかないみたい。

預金封鎖をして個人の金融資産を横取りし、国の借金を穴埋めするか、ハイパーインフレにしてお金の価値を暴落させ、実質的に国の借金を帳消しにするかのどちらかです。

泣いても笑っても、タイムリミットはあと●年です。

過去、2回の預金封鎖がありました。

昭和2年  モラトリアム発令「銀行の一斉休業による預金封鎖」
(第一次大戦終了による輸出景気のバブル崩壊、関東大震災が原因)


昭和21年  預金封鎖 新円発行
(第二次世界大戦の敗戦が原因)



では、参考の為こちらをご覧下さい。


参考はこちら
posted by venus at 14:24 | 日記
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