不都合な真実

不都合な真実とはビル・クリントン政権時代のアメリカ合衆国の元副大統領アル・ゴアさんが、「人類が滅亡するまでの真実のシナリオ」
をゴアさんがパネルと映像を使って説明した映画です。

不都合な真実」は福岡市天神にあるKBCシネマで観てきました。

講演始めの自己紹介で「一度瞬間的にアメリカ大統領になったゴアです。」と聴衆を沸かせていました。

2000年のアメリカ大統領でブッシュさんではなく、アル・ゴアさんが大統領に選ばれていたら、地球温暖化ももっと真剣に取り組んでいたかもしれない。でも、人生にifはない。

大統領選の時、ゴアさんが大統領になるとアメリカ経済は減退する...と大衆は考えていたみたい。

未だ2月初旬というのに、本日は非常に暖かい。まるで3月末か4月始めくらいの陽気です。

そのお陰で、恐羅漢スキー場も雪が40cmしか積もっていなくて、今年はスキーが出来ないそうです。

この影響でエルニーニョ現象などが加速され、暖冬・竜巻・豪雨などが多く発生してきているそうです。

日本の2倍の面積の氷河がその間でなくなったそうです。

もう後には戻れなくなるそうで、その時期をポイント オブ ノーリターンと呼ぶそうです。

それは いつか・・・・・2016年だそうです。・・・・・このまま行けば後10年もない。

二酸化炭素などの温室効果ガスが増えることで地球の気温が上がる「地球温暖化現象」。これにより海水面の上昇や異常気象、巨大ハリケーンの発生、生態系の変化といった事態が引き起こされている。このままいけば、植物や動物、そして人類は危機的な状況に陥ってしまうだろう。こうした地球温暖化問題に心痛めた元米副大統領のアル・ゴアは、環境問題に関するスライドを世界中で開催。人々の意識改革に乗り出していく。
posted by venus at 17:04 | 日記
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